代表:手塚 進(てづか すすむ)



・昭和59年(1984年)1月12日生
・群馬県高崎市出身
・群馬県立高崎東高等学校卒業
・日本大学法学部法律学科卒業
・平成19年(2007年)行政書士登録(当時23歳)
・平成30年(2018年)社会保険労務士登録(当時34歳)

前職は何をしていましたか?

高崎市内にある大手税理士法人で7年半働いていました。税理士事務所は経営者のよろず相談所のようなところで、税金のことだけでなく経営に関する相談を多く頂くので、幅広い知識と経験を得ることができました。


趣味はありますか?

子ども2人と一緒に習っているドラム、散歩です。

建設業専門である理由・建設業に対する想い


まだ20代だった頃の話です。


はじめて建設業許可の申請をしたのですが、何度も県庁に通い、苦労して作った書類をなかなか受け取ってもらえず、依頼者に早くして欲しいと催促され、焦りと不安の中でなんとか許可証を取ることができました。


その時はあまりにも大変だったので「お金を頂いてもやりたくない」と思う程でした。


それでも何度か仕事をこなしている内に、建設業許可を必要としている方々の声を多く聞き、許可証がどれだけ大切なものなのかを知りました。


そして、依頼者にとって大きな負担となっている許可申請をスムーズに完了することが、とてもやりがいのある仕事だと思うようになりました。


依頼者に許可証をお渡しした際にかけていただく感謝のお言葉や、安心した表情を見る度にこの仕事を続けてきて良かったと感じます。


今では140社を超える建設業者様とお取引させていただくようになりましたが、その中で僕が感じたことは、建設業がいかに重要な産業であるかということです。


普段、何気なく使っている水道、電気、道路、橋などこれらを支えているのはすべて建設業です。建設業なしに日常生活は成り立ちません。


それなのに、なぜこんなにも社会的評価が低いのか。


建設業はもっと多くの人からリスペクトされる職業だと思います。


昨今、人手不足で若い方には特に人気が無く、外国人労働者に頼らざるを得ない建設業者様が多くいらしゃいます。


しかし、日本人が安心して住むための建物、安全に水を飲むための設備、自然災害から命を守るための土木構築物など、これらは日本人の手で造るべきものではないでしょうか。


一方で建設業も変わる必要があります。


「今まではこうだった」では通用しないことが増えてきました。


特に労働環境の改善や就業規則等の整備は他の業種と比べても遅れていると感じます。


コンプライアンスはもちろん、若い方に選ばれる会社作りが必要です。


建設業にとって行政書士、社会保険労務士はとても重要なパートナーです。


当事務所は、建設業者様の健全な発展をサポートし、社会貢献していきたいと考えています。